商社への入社は「海外で華麗に働く商社マン」のイメージに憧れてのこと。でもやっぱり学生の想像する仕事内容って甘いですよね。実際にやってみると、予想以上の激務でした。
20代のうちは徹夜も残業も平気だったんですが、30代になってからは「俺って年かも?」と思うことが増えてきました。肉が食べられないとかね。
後輩の食べっぷりを見ると「こうも違うか」と。同僚とやった草野球の試合でホームランを打ったときは、一周するだけで息があがってしまって…。30代は会社ではまだまだ若手でしょ。
「若いから体力があっていいね」と言われ自分もその気でいるけど、実は体力が落ちてきているというギャップが辛いところです。
そんなとき同僚が南米に出張し、「おもしろいモノを見つけたぞ」とお土産にくれたのがマカ。それ以来、急な出張も残業も何でも来いという気分です。疲れていると思うこと自体がストレスになるから、翌日に疲れを残さないのは大切なことですね。
(36歳 商社勤務) |